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神社時々ねこ

神社LOVE、猫LOVE。一人旅大好なおっさんの不定期ブログです。

霧島神宮に初めて行ってきました

霧島神宮へ                     

鹿児島旅行3日目。

この日は霧島神宮を目指しました。

5時43分、鹿児島駅を始発の列車で出発。6時28分、霧島神宮駅に到着しました。

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グーグルマップで調べたら霧島神宮までは歩くと1時間20分かかります。

旅先ではジムに通えないのでカロリーを消費するために霧島神宮まで歩きます。

 

霧島川沿いの道を上流に向かって進んで行きます。

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霧島川にかかる田口橋を渡ります。欄干には天狗の面のモニュメントが。

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7時35分、駅からあるくこと1時間7分、大鳥居に到着しました。

神社めぐりは、けっこう歩いたり階段を上り下りしたりするので良い運動になりますね。

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大鳥居は巨大で風格があります。

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大鳥居を抜けるとロータリーへ。バス停があります。

周辺にはお店がありますが、この時間に開いているお店はありませんね。

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神宮へはこの神橋を渡って行きます。

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社号標脇の石段を上ります。

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二の鳥居。きれいな朱色。

この時間は参拝者がいませんでしたので、写真撮影が楽です。

普段は人が映らないように通り過ぎるのを待ったりしますからね。

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境内へと続く表参道。

樹木の間から差し込む朝日。空気も違うのが感じられます。

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境内に入ると坂本龍馬おりょうさんが笑顔で迎えてくれましたよ。

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お二人の後ろには展望所があります。左奥に見えるのは桜島でしょうか。

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参拝者休憩所付近にある「神聖降臨之詩碑」。

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この詩は、昭和27年卒寿を迎えた思想家・徳富蘇峰の詠詩揮毫(えいしきごう)で、詩碑は同年8月22日、照国海運の社長であった中川喜次郎兄弟とその父親により同社が建造したタンカー「霧島丸」の進水を記念して奉納されたものだそうです。

徳富蘇峰といえば「近世日本国民史」の著者として有名ですよね。

 

その「神聖降臨之詩碑」の隣りには招霊木(オガタマノキ)が植えられています。

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8時近くになると出勤する神職の方や巫女さんが次々と社殿の方へ向かって行きます。

参拝者の方もちらほら。

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三の鳥居をくぐり、社殿へ続く参道を通ります。

また空気というか雰囲気が一段変わります。

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朱塗りの社殿。

天孫瓊瓊杵尊をお祀りする神社。伊勢神宮とはまた違う風格。

荘厳な雰囲気に感動しました。

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御神木と手水舎。

まずは参拝する前に手と口を清めます。

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あれ??? 水が温かい!

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なんと温水なんですね。いや助かりました。

この日は手袋をしていても手がかじかんでしまう程の寒さでしたから。

 

参拝を終えて境内を散策しました。

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こちらは神楽殿。立派な建物です。

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次に山神社へ向かいました。

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山神社の鳥居。

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小さなお社ですが、空気がまったく違う。

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お酒や焼酎が奉納されています。わたくしも持って来ればよかったな~。

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山神社の次は旧参道へ。

中腹にある霧島七不思議のひとつ「亀石」。

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旧参道はけっこうな坂道。

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同じく七不思議のひとつ「御手洗川」。

11月から4月頃まではほとんど枯れているが、5月頃から非常な勢いで大量の水が湧きだすそうです。

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こちらは「両度川」。これも七不思議のひとつで、毎年6月頃から流れだし、8月か9月頃には水が枯れてしまう川で、毎年同じ時期に決まって水が二度流れることから両度川と名付けられたそうです。

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他にも文字岩、風穴、蒔かずの種、夜中の神楽などの七不思議があるそうですが、興味のある方は7か所すべて巡ってみてはいかがでしょうか。

 

バスの時間まで参拝者休憩所で、ぜんざいをいただきました。この日、最初の食事。

料金は300円で、たくあんが付いてきます。

箸でたくあんを取ろうとしましたが、寒さで手がかじかんでいて掴めません。

優しい店員さんが皿にたくあんをよそってくれました。

ありがとうございました。とても美味しかったです。

10時頃になると、団体の外国人観光客で賑わってきました。

 

この後は鹿児島神宮へ。

それでは、また。

 

霧島神宮へのアクセス

JR日豊本線霧島神宮駅」よりバス13分。

※ 徒歩の場合約1時間20分。