読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

神社時々ねこ

神社LOVE、猫LOVE。一人旅大好なおっさんの不定期ブログです。

武蔵国一の宮 氷川女體神社

全国一の宮めぐり

埼玉県さいたま市には、もうひとつ一の宮があります。

氷川女體(にょたい)神社です。

f:id:yasucom:20161106003721j:plain

鎮座地は、埼玉県さいたま市緑区

大宮氷川神社須佐之男命を祀る男体社であるのに対し、女體神社はその妃神・奇稲田姫命を祀っています。

最寄駅は、JR武蔵野線東浦和駅」。

ここから国際興業バスで「芝原小学校」を下車し、徒歩で15分です。

 

国際興業バスのホームページはこちら。

5931bus.com/routebus/

馬場折返場行きのバスに乗ります。運賃は200円(パスモ等ICは195円)です。

 

わたくしは、大宮氷川神社の参拝後に行きましたので、

JR京浜東北線北浦和駅」で降りて徒歩で向かいました。

 

けっこう歩きました。

土地勘がまったく無いため1時間以上歩きました。

JR武蔵野線東浦和駅」からバスで来ることをおすすめします。

 

神社に向かう途中、「芝原小学校」停留所がありましたので、

バスで向かう方のために、ここからの道のりを案内したいと思います。

停留所の先の信号機を右折すると初芝公園があります。

f:id:yasucom:20161105101904j:plain

公園を進んで行くと、奥に見沼氷川公園が見えてきます。

f:id:yasucom:20161105102208j:plain

こんな感じです。

f:id:yasucom:20161105102256j:plain

案内板の左の矢印、用水路沿いの道を進んで行きます。

f:id:yasucom:20161105102500j:plain

どんどん進んで行くと、赤い橋が見えてきました。

f:id:yasucom:20161105102855j:plain

氷川女體橋です。

f:id:yasucom:20161105103037j:plain

橋を渡ると氷川女體神社の鳥居が見えました。

石段を上ります。

f:id:yasucom:20161105103256j:plain

f:id:yasucom:20161105103324j:plain

いや~、良い鳥居ですね!

疲れが吹っ飛びましたよ。

f:id:yasucom:20161105103543j:plain

鳥居の直ぐ側に手水舎があります。

f:id:yasucom:20161105103718j:plain

手を清めて参拝。

f:id:yasucom:20161105103833j:plain

参拝後、御朱印をいただきに拝殿の左側にある社務所へ。

ん?宮司さんの姿が見えない。

と、いうか気配すら感じない。

境内の掃除を終えたお婆さんが社務所に来たので、聞いてみました。

宮司さんは常駐していないとのことです。

書き置きだったら渡せるということなので、いただきました。

御朱印代は300円でした。

神社の管理人をしているというお婆さんに日付を書いていただきました。

f:id:yasucom:20161105104952j:plain

境内を竹ぼうきで清掃したため手が震えてしまい、一枚失敗してしまいました。

うまく書けないとおっしゃっていながらも、丁寧に書いていただきました。

恐縮です。ありがとうございました。

 

氷川女體神社の境内を散策しました。

f:id:yasucom:20161107073553j:plain

f:id:yasucom:20161106184320j:plain

f:id:yasucom:20161106184358j:plain

f:id:yasucom:20161106184433j:plain

f:id:yasucom:20161106184858j:plain

f:id:yasucom:20161106184940j:plain

延喜式」に名神大社として記載されている程の歴史ある古社。

大宮氷川神社は華やかで参拝者がひっきりなしに訪れていましたが、こちらは静かで、とても落ち着きます。

妃神を祀る神社らしく、優しい雰囲気を感じました。

 

最後に、公園内にある市指定史跡の「氷川女體神社磐船祭祀遺跡」へ。

f:id:yasucom:20161107074413j:plain

f:id:yasucom:20161107074501j:plain

f:id:yasucom:20161107074549j:plain

古代より行われていた最大の神事「御船祭」が、1727年見沼の干拓により祭事ができなくなってしまった代わりに、柄鏡形の土壇を設け周囲に濠をめぐらして「御船祭」を行うようになりました。しかし、明治初期にこの神事も廃絶してしまったそうです。

現在は、5月4日に「祇園磐船龍神祭」として祭事が行われているとのこと。

一度見てみたいですね。

来年忘れないようにしないと。

 

ちなみに、歩きすぎて足の裏が擦れて痛くなったので、帰りはバスを利用しました。